大阪のお水について 

Posted under: Category |

そんな大変な出来事もあって、もう大阪暮らしが嫌になりました。
今の気持ちはウォーターサーバーがおきたいそれだけなんです。
でも、ウォーターサーバーを置く前に、どうして大阪のお水が美味しくないと感じるのかを調べてみることにしました。
水道水をまずくしているのは、塩素などの不純物なのだそうです。
塩素が入ってるって怖くないですか?でも、塩素は消毒用に使うことが法律で定められているので、一定量が混じるのはしょうがないみたいです。
それ以外にも、有機物質やカビ臭の原因になる物質なども入っているので、おいしくないと感じるんみたいですね。
でも、調べてみると意外なことも分かりました。
それは、大阪でもそうなんですが、このおいしくない水の問題を最小限にしようという試みが、各自治体で始まっているみたいなんです。
ということもあって、最近水道水はおいしくなっているらしいんですって。
知らなかった・・・。

食品メーカーのミツカンが、都市部在住者に行った調査をしたら、
なんと水道水の評価が10 点満点中、過去最高の7.5 点となったんですって。
美味しくなってるんだ~。意外!
東京都は国が定めている水質基準よりも厳しくしているし、カルキ臭やカビ臭の原因となる不純物も減らしているそうなんです。
で、大阪も水質改善には積極的に取り組んでいるそうで、水道水の評価は急上昇しているそうなんです。
大阪市の水道水を加熱処理してペットボトルにつめて販売しているそうなんですが、
それが評判になっているそうで、09年8月には累計総数39万本を突破しているんですって。商品名は「ほんまや」というそうで、いかにも大阪らしいネーミングですね。私には、なじめそうな感じはありませんが。

Comments are closed.