やっぱり大阪の水はおいしくない。
ミネラルウォーターのお水はおいしい。でも、ちょっと買い続けるのは難しそうです。
美味しいお水を飲んで快適に過ごしたいから、やっぱりウォーターサーバーほしいです。
でも、我が家にウォーターサーバーを置くってどうなんでしょう。
もともとウォーターサーバーって業務用なんだし、家庭におくのってどうなのって思ってしまうし。
ちょっとウォーターサーバーについて、調べてみました。

ウォーターサーバー宅配は、もともと業務用からスタートしたようです。
オフィスにレンタルして、ハードボトル入りの水を宅配してもらうというものだったようです。
けれども、導入当初はサーバー内に雑菌が繁殖する可能性があることへの不安や、
まだ水を買って飲むものという意識が低かったことから、なかなか家庭用には広がらなかったようです。

しかし、健康志向の高まりや水道水に対する水質の不安感などから、「お水は買うもの」という意識に変わってきたようです。
それに伴って、ペットボトルのミネラルウォーター市場も増えてきました。
現在では、多くの種類のミネラルウォーターが販売されて、お水を買うのはもはや一般的になるほどの大人気です。
その中で、やはりお水を買うのは重くて大変なのことも問題になってきました。
そうなんです、問題点はみんな一緒なんですよね。
そんな時、お水を宅配してくれるサービスが欲しいという要望が高まり、ウォーターサーバー市場がクローズアップされてきました。
日本では、 1980年代後半から徐々に業者が増えているようです。
2000年に入ると現在ウォーターサーバー大手のアクアクララなどが参入したことで一気に市場が拡大し続けているようです。
今後もウォーターサーバー市場は拡大を続け、2009年には500億円を突破するほどの人気の高さなんですって。

じゃ、ウォーターサーバーを家庭に置くのって、これからの当たり前になるのかな。
大阪などの都市圏で、ますます増えているみたいだし、やっぱりやってみようかなあ。
大阪に、いつまでいるのかわからないけど、やってみる価値はありそうです。